RELATIONSHIP

【国際恋愛】フランス人彼氏あるある!ニックネームは「私のノミ」!?

オーストラリア留学中のSaeです。フランス人彼と出会い、現在お付き合いをしています。幸せに満ち溢れた生活を送る中で実は驚きもたくさん!「これってフランス人あるあるなのかも!?」と思うことを紹介していきます。

⒈ 彼女にニックネームを付ける

彼と出会って少し経った頃、私のことを「cutie pie」と呼びました。私は「パイ?え?なんで?」と理解できずにいると、彼は「君は小さくて可愛いからcutie pieなんだ!」と説明。それから私のニックネームはcutie pieになりました(笑)。彼にフランスでは彼女にニックネームをつけるのはよくあることなのか聞くと、「そうだよ。ニックネームって可愛いじゃん!」とのこと。私たちは英語でコミュニケーションをとっているので、英語で私のニックネームを付けたようです。

よくあるフランスでの彼女のニックネーム

ma chérie  (マ シェリー)  =  my darling

mon coeur  (モン ケアー ) =  my heart

mon bébé (モン ベベ)  = my baby

驚いたのがma puce (マ プュス) です。これは日本語で『私のノミ』という意味です。実際に彼の父親は、彼の妹を「ma puce」と呼んでいるようです。ただこのニックネームは直訳の意味としてではなく、『小さくて可愛い』ということを意味しているんだそう。ノミ以外にも例えられる小さいものがあっただろうに、、、と思うのは私だけ?笑(笑)

⒉ 同調するのにも理由を求める

何を決めるにあたっても彼は私の意見を知りたがります。日本だと、誰かが意見を言うと「私もそう思う」とか「そうしよう」と言うだけで事は進んでいくことも多々ありますが、彼との間ではそうはいきません。私が彼の意見に賛成したとしても、彼はなぜ賛成なのか理由を知りたがります。私が意見を述べてようやく、「そうしよう!」と2人の意見が一致しなければ行動は始まりません。最初は毎回自分の意見をハッキリ言うことに抵抗を感じていました。日本では同調することが文化に根付いているので、私自身、意見をハッキリと相手に言う事に慣れていなかったのだと思います。しかし今はきちんと話し合って、もし意見が食い違ったとしてもお互いの意見を尊重しながら生活しています。

⒊ キスの回数が多い

愛情表現が豊富で、一日のキスの回数はとても多いです。朝起きてから眠るまで、何度もキスをします。そして「You’re mine.」や「My cutie pie.」と囁きます。キスは唇だけでなく、額や頭、手の甲にもしてくれるので最初はドキドキが止まりませんでした。(今は慣れてしまって日常の一部になってしまいましたが。笑)キスは2人きりの時だけでなく、街中など場所はお構い無し。最初は周りの人に見られていないか恥ずかしくて仕方がなかった私ですが、オーストラリアではありふれた光景なので恥ずかしさも消えてしまいました。毎日、お互いの愛情を確かめあえている気がして、素敵な文化だと感じます。

⒋ 『Je t’aime(ジュテーム)』は真剣な証

フランス語で「愛してる」は「Je t’aime」と言います。この言葉はとても重くて、簡単に使う言葉ではないそうです。多くは家族間で使われる事が多い「Je t’aime」ですが、これをカップル間で使うようになると真剣だという証だそうです。付き合いたてのカップル間では使われない言葉です。先日彼が初めて「Je t’aime」と言いました。私はつい「なんでジュテームと言ってくれたの?」と聞くと、彼は「君への気持ちは好きよりも大きくなっている。だからジュテームがピッタリ!」と言いました。

最後に

いかがでしたか?必ずしも全員に当てはまる内容ではありませんですが、文化の違いをシェア出来ていると嬉しいです!