SELF LOVE

【3ステップ】体のケアと同じように、心のケアにも目を向けるライフスタイルへ

みなさまいかがお過ごしですか?Ryokoです。ヘルシーなライフスタイルを求め、毎日の食事に気をつかったり、定期的な運動に取り組んでいる方は多いのではないでしょうか。

一方で心の健康についても同じようにケアをする習慣はありますか?最近では日本でもセルフラブ、セルフケア、メンタルヘルスという言葉を耳にする機会が増え、自分自身の内面や心の状態を気にかけるという習慣が少しずつ広がってきています。

今回は日常生活のなかで少しずつ自分の心と繋がることができる方法を3つのSTEPに分けてお伝えしていきます。

心の健康のためにできることは?

心の健康を保つためには何をしたらいいの?と思う方も多いと思います。基本的にはほんの少しだけ意識と視点を変えてみる、ということなのであまり難しく考えず、気軽に試してみてくださいね。

STEP1 自分の心の状態に目を向け、どんなコンディションなのか観察する

まずは自分の心の状態を知ることから始めましょう。朝起きて今日はどんな天気かな、気候はどうだろう、と窓を開けるように自分の心の天気も観察してみましょう。やる気が満ちあふれる日、何もしたくない日、穏やかで平穏な日、など様々な心の状態が見えてくると思います。心の状態を意識することで変化に気づくことができ、不調になったときも早めに適切なケアができます。“自分の心を気にかける”これがとても大切なファーストステップです。

STEP2 心の変化のパターン、心に変化を与える要因に気づく

心の観察が日課になると、心が調子の良い時とそうでない時のパターンが自分で分かるようになり、どんな時に心が元気で、どんな時に心の元気がなくなってしまうのかが徐々に分かってきます。仕事が忙しい時、恋人とうまくいかない時、寝不足、また女性には月経のサイクルもあるので、そういった時期に心の状態も変化するでしょう。もちろん理由や原因が常に明確である必要はありません。なんとなく気分が良い、なんとなく気分があがらない、その変化に自分自身で気付いてあげることができれば十分です。

STEP3 心が落ち着く、心地がよいと感じることを見つける

自分の心の変化や影響を及ぼす要因が分かるようになったら、次は心の健康を保つために自分ができることを実践してみましょう。自分が好きなことや心地良いと感じることを自分自身に与えてあげたり、時には抱えていたものを手放したり、離れてみることで心が軽くなることもあるかもしれません。

目覚ましをかけずにゆっくり寝る、気心の知れた友達と会う、好きなカフェでお茶をする、近所の公園で太陽を浴びる、料理をする…その時の気分によって気持ちを落ち着かせたり、高めるための方法を少しずつ増やしてみましょう。この気分のときは◯◯をしよう!というように、自分に合った心のケアの方法をひとつでも多く見つけてみてください。

体の健康と同じように心の健康状態についても自身で変化に気づき、セルフケアをすることが文字通り「心身の健康」につながっていくと思います。さらに今回お伝えした3STEPは特別な場所、道具、費用も必要ありません。今よりもほんの少しだけ自分の心、気持ちに目を向けることを続けていく、というシンプルなことから始めることができます。心の健康を保ち、少しでも今よりハッピーに、心穏やかな毎日を過ごすために、ぜひ週に一度、1日5分でも、自分の心の観察、メンテナンスタイムをつくってみてはいかがでしょうか。