HOTEL

【ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町】浴衣を着てのんびり、絶景おこもりホテル❤︎

こんにちは、編集長のChiharuです。皆さま、緊急事態宣言が解除されましたが、いかがお過ごしてですか?自粛期間を経て、久しぶりに羽を伸ばしてリラックスされたい方も多いのでないでしょうか。本日は、出来て3年半(2020年現在)の、紀尾井町にあるプリンス・ギャラリーホテルをご紹介します。こちらのホテルの魅力はなんと言ってもこの絶景!また、宿泊客の8、9割が外国籍の方である為か、お部屋に浴衣が完備されていました。日本人の私にとっても、とても嬉しくテンションの上がるアイテムで。またとても素敵な和食の朝食もご紹介していますので、最後までご覧いただけると嬉しいです❤︎

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町

最寄駅は赤坂、赤坂見附、永田町と、とてもアクセスの便利な場所に位置しています。紀尾井町タワーの30階から36階にあり、どのお部屋に宿泊しても最高な眺めがお出迎えしてくれます。お部屋それぞれ眺めが違うので、何度も宿泊しても毎回楽しめるのも嬉しいポイント。

浴衣でのんびり、旅館気分♬

個人的に眺めの次に嬉しかったのがこちらの浴衣。青と赤の二色用意されていました。普段なかなか着ることのないお着物ですが、宿泊がてら着られちゃうのが素敵!お部屋にはその他にもバスローブ、パジャマが用意されているので、本当に手ぶらで安心なホテルです。この浴衣を着るかパジャマで寝るか、一緒に宿泊する友人や彼氏と話すのも楽しいですよね。

シックなバスルームはスケルトン!

「丸見えじゃん!」と思わずつっこみたくなる気持ちは分かります。こちらはスイッチを押すと透けがなくなる仕組みになっていますのでご安心を。私はこちらのホテルのバスルームの大ファン。別の記事でもご紹介しますが、大きなバスタブに専用のバスソルトを入れてのんびりするのが至福のときです。

アメニティはLe Chemin。爽やかな香りでホテルステイをより特別なものにしてくれます。白で統一されていてデザインも素敵。

ホテル選びで重要なベッド

ふかふかだけれど柔らかすぎず、ちょうどいい硬さで普段寝つきの悪い私もぐっすり寝られました。朝起きると現れる絶景を楽しみに就寝・・・!幸せな時間です。

朝食は和洋食どちらにする?

私は洋食にしました。大正解です!そして和食も大正解なのですよね・・・。どちらを選んでも正解です。どちらがお好みですか?朝食はロビー階にあるOASISでいただきました。

現在は新型コロナウイルスの影響でブッフェは行っていませんが、量もしっかりあり、お腹いっぱいになるので一日の始まりにぴったりです。私は残念ながら仕事の関係で時間をゆっくり取れず、かきこんでしまいましたが(笑)今度はゆっくり時間を取れる時に和食にチャレンジしたいです!

最後に

私は普段外国をメインに旅行にしているのですが、国内のホテルに泊まってみて改めて気がつきました。ホスピタリティーが天下一品、そして清潔、細かなところまで完璧、なかなか外国では見られないことを、このプリンスギャラリーで感じられることが出来ました。こちらのホテルではクリーニングをした証明として、お部屋入り口にシールが貼られているなど、ウイルス対策も徹底されています。安心してご宿泊いただけるので、是非一度訪れてみてくださいね。