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【大切なあの人に!】日頃の感謝の気持ちをgreeting cardで伝えよう!

こんにちは、シドニー在住のmikuです。皆さまいかがお過ごしですか?今回のコロナに関わる一連の自粛期間を通して、今までの「当たり前の生活」がいかにありがたいものだったのか、また「小さなことでも感謝の気持ちをもつ大切さ」を感じている方も多いのではないかと思います。オンライン化が進み、お互いの近況を直接会わずにいつでもやり取りできる便利な時代を生きる私たちですが、改めて大切な人に感謝の気持ちを手書きでそっと伝えてみませんか?今回は、特別な日ではなくても、いつでも大切な人に贈りたい‘greeting card’についてご紹介していきたいと思います。

特別な日に限らず、いつでもそっと渡したいgreeting card

1.Greeting cardとは?

私の住むオーストラリアでは、雑貨屋さんだけでなく、スーパーマーケットやドラッグストア、本屋さんなど、比較的どこにでも売られているため、気軽に手に入れることが可能です。様々なデザイン・種類のカードがあり、眺めるだけで自然と心がウキウキし、贈りたい人のことを考えて選ぶ楽しみがあります。

Greeting cardは誕生日や記念日、母の日や父の日などの特別な日はもちろんですが、特になんでもない日でも「ありがとう」「元気出してね」「あなたのことを考えているよ!」など、相手のことを考えた心温まるメッセージを送るために使われています。

私は先日勤務先のチャイルドケアで、「このコロナで大変な状況の中、子どもたちのために働いてくれてありがとう」というメッセージのカードを保護者からいただき、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。もちろん言葉で直接伝えてもらうことも嬉しいですが、こうやって手書きのメッセージをもらえると、心がほっと温かくなる人も多いのではないでしょうか?

2.Greeting cardをいただいたら?

たくさんメッセージが書ける手紙も魅力がありますが、greeting cardはいただいたら立てて飾ることができるのが特徴です。もらったカードを棚やデスクなどに立てて飾っている人をこちらではよく見かけます。カードは表にも中にもメッセージが書かれているので、飾っておくことで日々目にすることができ、見るたびにポジティブな気持ちをチャージすることができます!

3.Greeting cardをカスタマイズしよう!

お店でカードを買うのも1つですが、自分なりに大切な人の好みの色味のカードや伝えたいメッセージなどに合わせてカスタマイズしてみるのはいかがでしょうか?シンプルなカードや画用紙、厚紙などがあれば簡単に作ることができます。日頃からそのようなカードを集めたり、作ったりしておくと、いざというときに便利です。贈りたい相手のことを考えてメッセージやカードのデザインを考えて手作りすることで、より感謝の気持ちが伝わるかもしれません!

4.常にかばんに忍ばせておきたい、‘mini greeting card’

私はそのタイミングでさっとメッセージを書いて渡せるように、シンプルなミニバージョンのカードを作って日頃から持ち歩いています。下の写真では、シンプルに少し厚めのクラフト紙(私は日本にいる時に購入した、セリアのはがきサイズのクラフト紙を使用しています。)とマスキングテープを使っています。簡単に作ることができるのでオススメです!

*手順は以下の通りです。

 ①クラフト紙を用意する

 ②クラフト紙を半分に折る

 ③メッセージを表に書く

  (※私は折り目のところにマスキングテープを貼ってデコレーションしています。)

感謝や思いやりの気持ちをもっと大切に、そして気軽に伝え合おう♡

いかがでしたか?今回ご紹介したのはあくまで一例ですが、特別なことではなくても、普段から小さな感謝や思いやりのメッセージをカードに込めて、ぜひ大切な人に気軽に贈ってみてはいかがでしょうか?あなたの思いが大切な人にたくさん伝わりますように!