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【ご縁の杜】頑張った自分にご褒美”一人リトリート”

リトリートってなに?

瞑想セラピストのHarunaです。突然ですが、リトリートをご存知ですか?リトリートという言葉はリトリートメント(retreatment)という言葉が語源で、日本語では、日常や仕事から離れて疲れを癒す意味で使われます。海や山など自然が豊かな場所に出かけることで、リフレッシュできます。毎日触れている、パソコンやスマホと距離を置いて、自分と向き合う時間を取ったり、自分の感覚を磨いたり、新しい自分に出会おうきっかけとなります。仕事で一区切りついたときや、日常に疲れた時に、リトリートに行くことをオススメします。

都内からも2時間以内でいけるリトリートの宿

神奈川県の湯河原町にある「湯河原リトリート ご縁の杜」。上野東京ラインに乗れば、都内からのアクセスもしやすく、宿まで湯河原駅から徒歩5分と電車でも気軽にいける場所にあります。”人生に変化が起こる宿”とも言われる「ご縁の杜」では、本来の自分に還ることができるような仕掛けが隠されています。一人で訪れる人が多いのも、ここの宿の特徴です。

ゆったり落ち着く和室と温泉

まず、最初に心がワクワクするの部屋の名前です。ご縁の杜では、部屋番号ではなくお部屋ごとに異なるテーマのメッセージがあります。きっと、あなたのお部屋のテーマが、これからの人生を考えるきっかけになるでしょう。どんなテーマになるか楽しみになりますね。

お風呂は、天然温泉。長く入っていてものぼせない低めの温度設定で、とてもリラックスできます。温泉は地球の成分が含まれているので、浄化力も高く不要なエネルギーも流してくれます。

自分を見つめるきっかけになる仕掛け

館内には色々な所に本棚があり、1000冊以上の本があるそうです。ピンときた本があれば、自由に部屋に持って行って読むこともできます。

瞑想ルームもあり、普段瞑想している人はもちろん、初めての人も気軽に挑戦できます。

お水にも心がこもっている

ロビーには、2種類のお茶・ハーブティーを自由に楽しめます。お部屋には、カップが用意されていて、何度でも使えるのでエコですね。

さらに、お水にはちょっとした工夫がされています。ロビーにあるのは”ありがとうの水”です。”ありがとうの水”とは、「ありがとう」という言葉をお水にかけると、水の結晶化がもっとも美しい形になると言われています。その美しい形の結晶のお水を飲むことで、あなた体の中の水も美しい結晶になるのです。

また、ブルーボトルに入っているお水”ブルーソーラーウォーター”は、ハワイのヒューレン博士の「ホオポノポノ」の浄化方法の1つを取り入れています。太陽光に60−90分当てて、丁寧に作られているお水です。

カラダに優しい!食事はすべて野菜

食事の材料はすべて野菜のヴィーガン食。もちろん調味料にも、動物性は使われていません。野菜を食べることで、大地に近いエネルギーを取り入れると、グラウンディングできて、本来の活力が発揮される身体になっていくと言われています。

ご飯は、酵素玄米。4日間発酵させ、酵素が豊富なお米です。デットクス力が高く、腸活に効果的です。

新しい自分との出会いに

Chiharu Nagakura

お部屋には、旅の日記と3ヶ月後の自分への手紙が用意されています。たった一泊の滞在でも、あなたの心に変化と、新しい希望や夢が湧いてくるでしょう。その思いをぜひ、リトリートの終わりに綴ってみるといいですね。3ヶ月後に、振り返った時のことを考えるとワクワクします。

一人リトリートという選択を

ご縁の杜は、一人で訪れる人も多い宿です。私が止まった時もお客さんの半分はひとり旅の方でした。この先の未来にちょっと不安を感じて、立ち止まりたくなった時、お仕事のプロジェクトを頑張って、一息区切りをつけたい時、気軽にふらっと行ける場所です。

なかなか自分と向き合う時間がない日常から少し離れて、新しい自分を見つけるリトリートに、あなたも行ってみませんか?