SELF LOVE

【心満たされる毎日のために】おうち時間が教えてくれた4つのこと

みなさまいかがお過ごしでしょうか、Ryokoです。

– 物事に存在するふたつの側面 –

突然ですが、物事には表と裏、光と影、陰と陽といったように必ず相反する二つの面があると言われているのは聞いたことがありますか?

コロナによる自粛期間の後も不安が続き、私たちの生活は以前とガラリと変わってしまいました。私たちはいまマイナスな状況にいるように思えますが、そんな中でも気付くことができたポジティブな側面を4つお伝えしていきたいと思います。

1.興味関心を広げることの面白さ

この自粛期間中、多くの方や企業がオンライン上で様々な情報やエンターテイメントを発信していました。特にInstagramを始めオンラインでのライブ配信は一気に盛んになり、フィットネス、瞑想、語学、料理、ビジネスなど幅広いジャンルの配信が毎日行われていました。実際にレッスンやセミナーに足を運ぶよりも気軽にトライできる機会が多くなっていると感じています。私自身、学生時代とは違い大人になったいまだからこそ改めて新しいことにトライしてみたり、新しい知識を得ることの楽しさを知ることができています。自分の価値観や世界が広がることはいくつになってもワクワクしますよね。この機会に自分の中にある好奇心の箱を開け、自分の興味、関心に目を向けてみてはいかがでしょうか?

2.心地のよい生活空間・生活習慣

家で過ごす時間が長くなり、生活環境や生活スタイルを見直した方も多いのではないでしょうか?私の場合、今までは恥ずかしながら家で過ごす時間は仕事や外出から帰宅し、寝るというのが大半の過ごし方でした。しかし、家で過ごす時間が長くなったことにより自分にとって居心地の良い空間であることが必要だということに気付きました。断捨離や模様替え、新しいインテリアを置いてみたりと、少しでも過ごしやすい空間にすることを心がけるようになりました。また”部屋の乱れは心の乱れ”という言葉の通り、生活空間を整えることで不思議と自分の心も穏やかな状態でいられるため、こまめに掃除をする、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる、ベッドメイキングをするなど、小さいことですが生活のサイクルを整える毎日の習慣を大切にするようになりました。みなさんが大切にしている毎日の習慣はありますか?

3.日常にあるたくさんの幸せ

気兼ねなく家族や友達と会えること、いつでも好きなレストランやカフェに行けること、映画館の大きなスクリーンと臨場感あふれる音響で映画が観れること、海外旅行に行けること、コンサートに行けること…他にも今まで当たり前だと思っていたことがどんどん制限されていくなかで日常生活に当たり前などひとつも無く、かけがえのない幸せな毎日であるということに気付いた方も多いと思います。私も今まで頭では理解をしているつもりでしたが、実際にこのような状況になって改めて普通の日々を当たり前と思わず、感謝をして過ごさなければいけないと感じています。

4.本当に必要なこと、大切にしたいこと

今回の状況は、自分にとって本当に必要なもの、大切なひと、大事にしたい価値観などを改めて考え、見直すきっかけとなり、物質的なものに限らず多くのものに囲まれて毎日生活していることに気付きました。そのような中で、無くてもよいもの、手放す必要があるものが分かったり、これからも大切にしていきたいこと、自分が心地よく、自分らしくいられる人間関係や環境を大切にしながら日々過ごすことが、自分自身の幸せや心身の健康に結びつくのではないかと感じるようになりました。

ポジティブな側面を探してみよう

いかがでしたでしょうか?まだまだコロナ収束の見通しが立たず不安な日々が続きますが、視点を変えてこの状況がきっかけとなり気付いたポジティブな変化や出来事をリストアップしてみてはいかがでしょうか?良いことも、そうでないことも、日々様々な出来事がありますが、苦しいときや大変なときでもプラスの面、ポジティブな側面にも目を向ける気持ちを忘れず、少しでもポジティブな毎日を過ごすための方法としてぜひ試してみてくださいね。