SELF LOVE

【地球と自分に優しい】「食」のススメ

こんにちは、Airiです。私たちの生活に欠かせない衣食住。その中でも食は、自分自身を作る大切な役割がありますよね。そんな大切な「食」を改めて考えてみませんか?

今回は「地産地消」をキーワードに、地球にも自分にも優しい「食」をご提案したいと思います♡

地産地消とは

地産地消という言葉は、ほとんどの方がご存知だと思います。

地産地消とは、「地域生産、地域消費」の略で、地域で生産されたものを生産されて地域で消費することです。遠くから運ばれてくる農産物などに比べて、輸送のコストが下がるのでCO2の排出量が減り環境に優しくエコだと言われています。

フードマイレージとは

食料の輸送が環境に与える負荷を「重量×輸送距離」で表したものを「フードマイレージ」と言います。

日本の輸入食料のフードマイレージは他の先進国と比べても最も高くなっていて、まずは国内の食料自給率を高めていくことも大切な課題になっています。

地産地消が必ずしも環境に優しいかというと、生産過程などを含めて考えると一概には言えないのですが、作り手がはっきりと分かり、旬の野菜を新鮮なうちにいただけるというのはとても魅力的な部分だと感じます。

カラダに嬉しい旬の食材

近頃は、ハウス栽培などで1年中季節を問わず様々な食材が手に入るようになりましたが、「旬」の食材は美味しい上に栄養価も高くなることがわかっています。ハウス栽培では、旬の時期に生産するよりもとても多くのエネルギーを必要とします。そもそも「旬」というのは、最も生育条件が揃った環境で育てられて、最も成熟している時期のことです。

その栄養価は、旬ではない時期と比べると2倍以上も違いがあるとされています。そして、私たちのカラダにも、その時期に必要な役割を果たしてくれています。例えば、トマトやナスのような水分の多い夏野菜は、暑い夏を乗り切るためにカラダを冷やしたりしてくれますよね♪

そんな旬の食材を地産地消でいただけたら、環境にもカラダにも優しく生活できると思うのです。

さいごに

今の世の中、上でも触れたように1年中様々な食材が手に入り、様々な国の食べ物も食べることができますよね。

それは、とても便利で素敵なことです。

ただ、何でもかんでも「自分の欲しいもの」を手に取るのではなく、「自分に、自分の体に必要なもの」を選ぶこともできるということを、頭の片隅に置いておくと、これからの地球での生活も変わってくるのではないでしょうか?

地球に住み、地球に生かされていることを改めて再確認することもできるので、ぜひ「地産地消」を生活に取り入れてみてください♡