SELF LOVE

【セルフラブ】ジャーナリングでセルフラブを磨こう

瞑想セラピストのHarunaです。セルフラブを実践するための方法の1つとして、ジャーナリングがあります。ジャーナリングとは書く瞑想とも言われ、心を落ち着ける方法の1つです。書くことで、自分の心に目を向けやすくもなり、セルフラブへの一歩になります。

ところで、あなたはどのように手帳を使っていますか?今日は、手帳にタスクを書き出すだけのシンプルなジャーナリングの方法”バレットジャーナル”について紹介します。

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルに必要なものは手帳とペンだけです。今、このバレットジャーナルが注目をされていて、いくつか関連する書籍も出版されています。

その方法を簡単にお伝えすると、毎日のタスクをノートに箇条書きで書き出していきます。1日の中で振り返る時間を作り、完了したものにはチェックをつけたり、完了してないものは明日に回したりなど、振り分けをしていきます。とてもシンプルな方法ですが、これを行うだけで、自分と向き合うことだけでなく、時間を上手に使えるようになり、充実した毎日を送ることができます。

バレットジャーナルで毎日が充実する3つの理由

1、頭がいつでもスッキリ

バレットジャーナルの使い方のポイントとして、仕事のタスクとプライベートのタスクを書き出していきます。プライベートのタスクには、「○○ちゃんにLINEする」とか「美容院予約する」とか、頭で覚えられるような単純な内容でも書き出していきます。

すると、頭で覚えようとする必要がなくなるので、いつでも頭がスッキリします。バレットジャーナルを始めると、今までどれだけ頭を使っていたかに気づくでしょう。

頭の中が整理されると、心も落ち着き余計な心配や不安を減らすことにも繋がります。頭に浮かんだらすぐ書き出すことがポイントです。

2、時間を有効的に使える

仕事の場面において、何からやればいいか考えるために時間を使ってしまったり、急ぎではない作業に手をつけてしまい、重要な作業が後回しになり仕事が進まなくなったり、そんな経験はありませんか?

しかし、バレットジャーナルを実践すると「今日のタスク」が明確になり、すぐに作業に取りかかれるためムダな時間が省けます。

プライベートの面でも、「気づいたらずっとSNSを見ていた!」というようなダラダラと過ごす時間を防げます。なんとなく過ごしていた時間が減ることで、自分のスキル

アップのための時間にしたり、セルフケアの時間にしたり、有効的に時間を使うことができます。

そのため、ちょっとした時間ができたときのためも「できたらやりたいこと」も書き出して置くことをおすすめします。

3、達成感でモチベーションアップ

タスクをこなすごとにチェックしていくと、1日の終わりに振り返った時、達成感を感じるでしょう。すると、先延ばしにしがちなタスクも、書き出した日のうちに終わらせたくなります。結果的に、自分で決めたことをやり遂げる習慣がつくと、モチベーションの向上や、自己管理能力のアップにも繋がります。

やろうと思っていても、なかなか手がつけられていなかったことにも挑戦できたり、新しいことを始めようとする意欲も湧いてくるでしょう。

より良い方法は、前日の夜に翌日のタスクを書き出しておくことです。1日の振り返りとともに、翌日のスケジュールを決めておくことで朝から時間を有効的に使えるのです。

さらに、1日の振り返りには、その日の中で”よかった出来事”や”感謝したいこと”を書き出します。ポジティブな出来事にフォーカスする習慣ができると、幸福感も高まり、仕事やプライベートにも良い兆しが見えるでしょう。

バレットジャーナルで自分を愛せる毎日に

いかがでしたか?手帳とペンがあれば今日からでも始められます。あなたの毎日が豊かで充実したものになるように、始めてみませんか?毎日が充実することで心が満たされ、自分を愛せるようになっていくでしょう。ぜひ、セルフラブを深めるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。