SELF LOVE

【その不調、月の影響かも?】月の満ち欠けと体の不思議な関係

こんにちは、Ryokoです。仕事の帰り道や夜寝る前、ふと夜空を見上げると煌々と光る月をみて神秘的な気持ちになったことはありませんか?そんな美しい月が私たちの心と体に変化をもたらしていることをご存知でしょうか?科学的な証明こそされていませんが、月の満ち欠けと私たちの体には相互関係を及ぼす要素がいくつかあり、何かしらの影響を受ける可能性があると考えられています。特に女性は月経の影響もあるため、1ヶ月の中でも様々な心身の変化が起こります。そんな心身の変化を理解するひとつの要素として、今回は月の満ち欠けについて紹介していきます。

月と体の関係性

海に満ち潮と引き潮があるのは月の引力によって起こります。私たちの体も半分以上が水分であり、月の引力の影響を受ける可能性は大いに考えられます。

また、月の満ち欠けの周期は29.5日、月経周期は25〜38日という点からも月と女性の身体は非常に似たサイクルであることが分かります。こういった観点から私たちは月の影響を受けやすいと考えられています。では実際に月の満ち欠けは私たちの心身にどういった影響をもたらすのでしょうか?

月のサイクル

月の満ち欠けは「新月」「新月から満月の時期(上弦の月)」「満月」「満月から新月の時期(下弦の月)」のサイクルを繰り返しており、それぞれの時期によって様々な特徴や変化があります。

心身の変化と過ごし方のポイント

新月

新月は新しいことをスタートしたり、リセットすることに適した日と考えられています。自分の目標や達成したいゴール設定などをリストアップしてみたり、身の回りの整理整頓や思考の整理をして、気分を新たに次の1ヶ月を過ごす準備をし、リスタートしましょう。また、願いごとをするのに適している日、とも言われているようですよ。

新月から満月の時期(上弦の月)

満月に向けてエネルギーが満ちていく時期です。行動するための知識を得たりアイデアが浮かびやすい時期でもあります。

体への影響としては良いものも悪いものも吸収しやすい時期なので、むくみや食欲が増すといった変化があります。身体が重く感じたり、頭痛や肩こりといった体調面だけでなく、心が不安定になったり感情的になりやすい時期でもあるので、無理をせず自分に優しく、リラックスして過ごすように心がけましょう。

満月

満月は収穫の時期とも言われています。新月から満月の間での変化や実行できたことなど、成果物にフォーカスをして自分の目標や行動を振り返ってみましょう。

エネルギーが最も満ちる日のため、アクティブになる反面、感情が高まりやすかったり、体がスッキリしないといった変化も起こりやすいと言われています。自分の体調や気分に合わせて、無理なく過ごしましょう。

満月から新月の時期(下弦の月)

蓄えていたエネルギーを開放し、満月までに蓄えた知識やアイデアを実際に行動に移すのに適している時期です。満月が終わると心身共に軽やかさを感じるようになるでしょう。「開放」「手放し」をキーワードにどんどん行動していくのが良いそうですよ。

心も体も波があって大丈夫

私たちの心と体の状態は必ずしも一定ではなく、波があるのはとても自然なことです。しかし、私たちは案外この事について忘れがちになってしまい、自分の感情や体調に起伏があること、それらを上手くコントロールできないことに対して自分を責めたりしていませんか?そんな時には心と体の状態には波があること、その原因が自分の外にある場合もある、ということを思い出すだけでも気持ちが楽になったり、今は無理をしない時期なんだな、と自分の状況を受け入れ易くなると思います。

月のサイクルを意識した生活のススメ

いかがでしたか?月と私たちの心身の関係、なんだか神秘的ですよね。月経のサイクルを把握し、体調や気持ちの変化と付き合っている方は多いと思います。同じようになぜか調子が上がらない、体調がすっきりしない…もしかしたら月の影響かもしれません。そんな時には月のサイクルをチェックし、上手に自分の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考記事

https://weathernews.jp/s/topics/201809/200245/