RELATIONSHIP

【ワタシと外国人彼氏のダイアリー】同棲生活編 in Australia

こんにちは、Saeです。

今月でオーストラリアにきてから1年が経過しました。そんなワタシにはフランス人彼氏がいるのですが、彼と同棲を始めて半年。外国人彼氏との同棲生活が初めての私は、ワクワクする気持ちはもちろん、驚きや葛藤も経験しました。今回の記事では、そんな私の体験をシェアしたいと思います。

帰宅するとクッキーとケーキでお出迎え

私が甘党なのを知っている彼。ある日、家に帰ると甘い匂いがして覗いてみると彼がクッキーとケーキを私のために手作りしてくれていました。「最近忙しく働いてるから、ごほうびね」と言った彼は天使に見えました。

どうしたら私をハッピーにできるのか考えてくれている彼が愛おしいです。

その後も私が「クッキー食べたいなぁ」とささやくとすぐに作ってくれるのですが、相手のことを思ってしてくれるこの行為は、素敵なことですよね。当たり前と思ってはダメですね!

寝起きの顔、ボサボサな髪の毛でも美しい?

彼は普段から愛を囁いてくれますが、寝起きに目もきちんと開いてなくて髪の毛もボサボサな状態なのに「おはよう、今日もかわいいね」と言ってくれます。彼が私を想う気持ちが、現実の景色をも変えてくれるのかな?と思っています。(笑)

部屋での土足について

私は彼とシェアハウスに住んでいるのですが、オーストラリアは室内(ベッドルームも)では土足です。彼の今までの生活でも室内で靴を履いているのが普通だったので、何も気にしていない様子。私はそれがどうしても嫌で彼に、「日本人の私にとって部屋の中での土足が快適じゃない」と訴え、私たちの部屋へ入る際には土足禁止のルールができました。

家事を分担

日本でも状況は少しずつ変わってきてはいますが、まだ家事は女性が担うことが多いのではないでしょうか。そんな環境で27年間育った私にとって、”家事は女性が中心になってするもの“というイメージが強かったです。

彼と同棲を始めたころ、私が彼の洗濯物を何も言わずに洗ったことがありました。すると彼は「君は僕の洗濯物をする必要はないよ。自分でできるから」と言いました。その後も食事の準備なども平等にしようということになり、今では分担してやっています。同棲していても、「自分のことは自分でする&2人のことは平等に」が私たちの決まりです。

まとめ

最後に

国が違えば文化も違います。生活する中でお互いの意見が合わないことなんて日常茶飯事ですが、大切なことは自分たちが納得できるまで話し合うこと、お互いをリスペクトすることだと思います。

これからも、外国人彼とのオーストラリア生活について紹介していきます。個人のダイアリーとして楽しんで読んでいただけると嬉しいです。