RELATIONSHIP

【皮脳同根 】赤ちゃんの肌と脳の不思議な関係 Part2

こんにちは、Liccaです。

赤ちゃんの肌と心の不思議な関係Part2。前回は赤ちゃんの肌と脳の繋がりや、スキンシップによって分泌されるホルモン、オキシトシンについてご紹介しました。( 赤ちゃんの肌と脳の不思議な関係 Part1 ) 今回はさらに実践的に、日々の生活に良質なスキンシップを取り入れるための方法をご紹介したいと思います。

1.毎日5分のスキンケアタイム

優しく肌に触れることで刺激が脳にダイレクトに伝わり、赤ちゃんの心に良い影響を与えることは前回お話ししましたが、いざベビーマッサージやタッチセラピーに挑戦してみようと思っても、なかなか毎日のルーティンに取り入れるのは難しく感じる人も多いのでは。

そこで、私がおすすめするのは毎日朝晩2回、5分間のスキンケアタイム。難しいことは考えずに、朝起きてオムツを変えたついでに5分、夜お風呂あがりに5分、いつもの保湿にプラスしてオイルやクリームで体を撫でてあげるだけ。優しく話しかけながらゆっくり体を撫でてあげると、赤ちゃんも気持ちよさそうな顔を見せてくれるはず。この時、自然な良い香りのオイルを使ったり、音楽を流してあげたりすると、さらに赤ちゃんの脳に心地良い刺激を与えることができるでしょう。

2. 抱っこは究極のスキンシップ

ぴったり肌を触れ合わせる抱っこは、何よりも一番の愛情伝達方法。バウンサーやバギーも便利ですが、できるだけ抱っこをしてあげることが、赤ちゃんの心を満たし安定した心を養うことに繋がります。密着すればするほどママの体温が赤ちゃんの肌に伝わり、安心感が増していく。だからこそ、使用する抱っこ紐は密着性の高いベビーラップやスリングタイプのものをおすすめします。実際に我が家の7ヶ月の娘もベビーラップが大好きで、ラップの中に入れると落ち着くのかいつも幸せそうにリラックスした表情を見せてくれます。抱っこは究極のスキンシップ。毎日少しでもたくさん抱っこで愛情を伝えることができたらいいですね。

最後に

赤ちゃんの肌と脳の不思議な関係、いかがでしたでしょうか?今回は赤ちゃんとのスキンシップを中心にご紹介しましたが、皮膚と脳の繋がりは私たち大人も同じ。意識的に子どもの肌と触れ合ったり、心地よいと感じる素材を身に纏うことでいつもより幸せな気分になれたり、子どもやパートナーにもより一層優しくなれるかも。皆さんのライフスタイルにも是非「皮脳同根」の精神、取り入れてみて下さい。