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【おうちでハーブを育てよう♡】料理に使える育てやすいハーブ4選

こんにちは、アロマリストのAiriです。

わたしの職場の近くに植物屋さんがあるのですが、休憩のたびに見に行っては植物に癒されたりしています。最近は植物博士になりたいなあという夢があり、きちんと自分でお世話してみようと少しずつ植物を増やしています。

自宅で観葉植物を育てているという方は多いと思いますが、そこにハーブも加えてみませんか?緑に癒されて、料理はもちろん、ハーブティーやクラフト作りにも活用できる、とっても頼れる相棒になること間違いなしです♡

今回は、初めてでも育てやすいハーブを4つご紹介します。

スイートバジル

スイートバジルといえば、イタリア料理ですね。

トマトと相性が良く、ピザやパスタなどと合わせるととても美味しいハーブです。

寒さにとっても弱いので、暖かい室内でキッチンハーブとして育てるか、一年草として毎年種を収穫して育てることもできます。

土が乾燥しないように、土の表面が乾いたらすぐにお水をあげるようにしています。

一度、水やりを忘れて出かけてしまい、帰宅したら全ての葉がふにゃんと萎れてしまったことがあるのですが、お水をたっぷりあげたら1〜2時間ほどでピーン!と元気に復活してくれました♡

それくらい丈夫なので、初心者さんでも簡単に育てることができると思いますよ。

ローズマリー

ローズマリーは常緑の植物なので、1年を通して鮮やかな緑を楽しむことができます。

その香りはスッとした爽やかな香りで、アロマテラピーでは集中力アップの作用などもある精油が活用されています。

ローズマリーにはいくつか種類がありますが、わたしは「立性」という上に伸びる種類のローズマリーを購入しました。

鉢植えではなく、地植えをしたら2メートルほどまで成長する、丈夫なハーブです。ハーブオイルや、料理でグリルするなど、楽しみ方はたくさんあります。

別名「若返りのハーブ」とも言われていて、ヨーロッパでは薬草として重宝されているんですよ♡湿気を嫌う植物なので、2〜3日に一度の水やりで十分です。

冬場も乾燥気味に育てるので、水やりが不安な方にもぴったりなハーブですよ。

レモングラス

レモングラスはイネ科の植物です。お散歩をしていると、レモングラスに似ている見た目の植物もたくさんありますよね!

レモングラスは、名前にもついている「レモン」に似た甘みのある爽やかな香りが特徴のハーブで、タイ料理などによく使われています。

熱帯が原産の植物なので寒さには弱いです。なので肌寒くなってきたら家の中で育ててあげるのが良いです。

胃腸の働きをよくする作用があるので、食べ過ぎたあとにハーブティーにして飲むことが多いのですが、とてもスッキリするので本当にオススメですよ。

セージ

わたしが育てているのは「ベルグガルテンセージ」というドイツ原産の種類です。

寒さに強いので、冬も丈夫に育てることができます。

シルバーがかった葉がとても可愛く、葉の表面がザラザラとしているのが特徴です。セージは抗酸化の働きが優れているので、こちらもぜひお料理に活用したいハーブですね♡

わたしは収穫したセージを乾燥させてスマッジを作り、空間浄化にも使おうと思っています。セージも乾燥に強く、高温多湿に弱いので水やりのしすぎには注意が必要です。

ローズマリーと同じような感覚で育てています。

さいごに

いかがでしたか?ハーブはわたしもまだまだ勉強中ですが、植物のある生活は毎日をとても豊かにしてくれます。

指先で植物に触れるだけでも、体に溜まった電磁波をデトックスさせてくれる働きもある自然のパワーをおうちで実感できるのはとても幸運なことに感じます。

紹介したハーブはどれも、ベランダで育てるのはもちろん、キッチンのすみで育てることも可能な子達ですので、ぜひお気に入りのハーブを見つけて挑戦してみてくださいね。