RELATIONSHIP

【ワタシと外国人彼氏のダイアリー】結婚を焦っていた自分へ

I MAKE MY OWN STORY!

こんにちは、Saeです。私にはフランス人彼氏がいて、オーストラリアで同棲生活をしています。

突然ですが、みなさんは「何歳で結婚したい」と考えたことはありませんか。私の理想は25歳で結婚することでした。いま27歳の私はその理想をかなえられていませんが、とってもハッピーな毎日を送っています。そんな私の、彼と出会ってからの気持ちの変化をつづりたいと思います。

ワタシが抱いていた理想

友達と将来について語ることってありますよね。大学生時代、「大学を卒業して数年働いてから結婚したい」と思っていました。私の中で結婚というのは一つのミッションのようなものに感じていて、‘子供を産んで幸せな家庭をつくる’というのが自分のたどるべき道なのかなって。その理由として、自分のまわりの人たちもその過程を歩いており、自分もまわりと同じように生きていくべきと感じていたのかもしれません。

26歳で日本を飛び出す

私は26歳で日本を出て、海外で生活を始めました。大学卒業後、小学生の頃からの夢だった看護師になり忙しく働く毎日。看護師として働くまでもっていた‘理想の看護師像’なんて叶わない夢じゃないか?と思うくらい理想と現実のギャップが大きく、私生活は疲れて家で眠って過ぎていきました。「こんな人生が続くのはイヤだ」と思い、人生の休憩をかねて海外へ。そこで今の彼と出会う。 

彼とワタシの結婚観の違い

日本ではまだ事実婚というものへの理解が乏しいですが、フランスでは事実婚はよくあるそうです。その間に生まれた子供も、問題なく国からの補償を受けられるため、籍を入れるメリットがあまりないと彼は言っていました。(※籍を入れると離婚となったときに、時間がかかるし費用もかかるとのこと)

彼とそんな話をしていたとき、私のもとには日本からの幸せな報告(結婚・出産)が続々届いていました。もちろん皆んなからの報告はとっても嬉しくて、ハッピーを分けてもらった気分でした。それと同時に‘結婚への焦り’を感じたこともありました。そんな私に彼は、「君の人生は他の誰とも同じではないんだから、比べる必要はないよ」と言ってくれました。

私の人生、私のスピードで、私が決めていく!

そう考えられるようになると気持ちが楽になり、自分の未来が楽しみになりました。

結婚相手がいないのに結婚願望を抱いていたワタシ

彼氏がいないときに結婚願望を抱いていた私ですが、今となってはその時の自分自身に違和感を感じています。結婚への願望は、結婚したいと思える人に出会ってこそ持つものだと思ったからです。まだそんな人に出会っていない時点で結婚願望を持っていた私は、結婚しているというstatusに憧れていただけなのかもしれません。

まとめ

「自分とまわりの人を比べずに生きていく」というのは思う以上に難しい。まわりの目が気になるし、他人を羨ましく思うときもある。だけど、ひとりひとりの人生にstoryがあるから、私はワタシのstoryを作っていきます。