SELF LOVE

【寒くなる前から対策を!】身体を温めて今年の冬を乗り切ろう

こんにちは、kaoriです。すっかり季節は秋になり、気温が低い日も増えてきました。朝晩は涼しいを通り越して肌寒いと感じる日も増えてきましたね。冬本番になる前に、今日は私が普段から実践している冷え対策をお伝えたいと思います。

ついつい我慢してしまいがちな身体の冷え

皆さん、ご自身の身体の冷えに気づいていらっしゃいますか?手足の先、手首足首、お腹を触ってみてください。完全に冷えているとまではいかなくても、なんだか冷たいと感じる人は多いのではないでしょうか?

身体が冷えると様々なところに影響してきます。よく耳にするのが免疫力の低下。体温が下がると疲労を感じやすくなり、回復までに時間もかかるようになります。次に、血流が悪くなることで、代謝が悪化します。老廃物も溜まりやすくなるので太りやすい体質に。下半身のセルライトの原因になることもあります。他にも月経不順や、肩こり頭痛など、冷えは万病のもとと言われるほど、全ての不調の原因になると言っても過言ではありません。しかしながらこの不調、病院に行くほどではないと感じる方がほとんどではないでしょうか。なんだか調子が悪いと感じる程度で、ついつい我慢できてしまうところが冷えの怖いところです。

私が実践中の冷え対策

1.とりあえず生姜を沢山食べる

生姜は欠かさないよう常備しています。紅茶やお味噌汁はもちろん、炒め物や煮物など、料理全般何にでもいれるようにしています。1日日1回は必ず食べることで免疫力アップも期待できます。

食べ方によって効果が変わることもご存知でしょうか?生の生姜には、殺菌や整腸作用、末端を温める効果があるため、手足が冷えるという方にはおろし生姜がおススメです。身体を内側から温めたい場合は、火を通したり乾燥した生姜を食べるのがおススメ。身体を芯から温めてくれる効果があります。

2.何時になっても湯舟に必ずつかる

どんなに遅くなっても、必ず毎日お湯をためてゆっくりお風呂に浸かっています。冷え対策としては、40℃くらいの熱すぎないお湯にすること。身体が冷えた状態で熱いお湯につかると、一気に体温があがるため今度は元に戻そうとする力が働き、かえって身体を冷やそうとしてしまいます。

身体を芯まで温めるには40度前後のぬるま湯に15分~20分、ゆったりと温まるのがおススメです。お気に入りの入浴剤で香りを楽しんだり、好きな音楽を聞いたりと、1日の疲れをリセットするリラックスタイムとしています。お風呂あがりには、第二の心臓と言われているふくらはぎをマッサージすれば、さらに身体が温まります。

3.10秒でも毎日ストレッチをする

冷え対策には、いかに血流を良くするかがポイント。テレワークで身体を動かすことが少なくなり座りっぱなしが続いてしまうと、どうしても冷えの原因につながります。家では全く何もしていなかった私ですが、コロナによる自粛が始まってからは毎朝5分でもヨガの時間をとったり、寝る前にたった10秒でもどこかを伸ばして寝るようにしています。

ストレッチの後は身体の緊張がとれた感じがして、心もなんだかスッキリします。とても身体が硬い私でしたが、毎日少しでも続けることで、手先が足に届くようになって日々の変化も楽しめるようになりました。

さいごに

身体の冷えですが、意外となかなか気づきにくいものです。我慢をしているつもりがなくても、冷たい血液が全身に流れることで様々な不調の原因になります。冷えを根本的に改善するには、長期戦の覚悟も必要ですが、自分にできる範囲でできる事を少しでも継続していくことが大切です。なんとなく疲れやすい、身体のだるさがとれないと感じている方は、これから寒くなる前からしっかりと対策をして、寒い冬を一緒に乗り切りましょう♡