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【スクリーンとうまく付き合う】目と心のためのブルーライト対策!

みなさん、こんにちは。台湾在住のseicaです。2020年は社会が大きく変化し、自宅で過ごす時間が多くなりましたね。そんななか映像コンテンツを視聴したり、SNSをみたりする時間が増えたのではないかと思います。私自身も一日中映画を見続けた日が増えたり、SNSに費やす時間が実際に長くなってしまったひとりです。そんな状況で気になるのは目の健康。今回は私も実際に行っているブルーライト対策をご紹介したいと思います。

ブルーライトって一体なに?

スマートフォンが私たちの生活に欠かせなくなってから、ブルーライトについてよく目にしたり耳にすることが多くなりました。実際のところ、一体どのようなものなのでしょうか。

ブルーライトとは、PCやスマートフォンなどのLEDのディスプレイや照明から多く発せられる、波長が380〜500nm(ナノメートル)の青色光のことです。人間の目に見える光の中で最も波長が短く、強いエネルギーを持っているのが特徴。眩しさやチラつきの原因になり、ピントを合わせるのに目に筋肉を通常より多く使ってしまうため、目がしょぼしょぼしたり疲れ目が起きやすくなります。実はブルーライトは紫外線にとても近い光だということをご存知でしたか?

そんなブルーライトを浴びる時間が多くなってしまうと、目に影響があるだけでなく、睡眠や心の状態を司るホルモンに影響を及ぼしてしまうと言われています。

ブルーライト対策!4つのTips

前述したようにスマートフォンは私たちの生活に欠かせないものになっていますし、お仕事でもPCに向き合う時間はありますよね。そんな生活の中で、ブルーライト対策として取り入れやすいTipsをご紹介します。

・ブルーライトカット効果のあるメガネを使用する

反射コーティングや色の効果で目に入る光量を少なくできるレンズで、目を守ります。効果について諸説あるようですが、私はブルーライトカットメガネをかけることで、疲れ目が減ったと実感しました。メガネといえども度数を入れずに作ることもできるので、普段コンタクトを使用されていたり、視力が良い方でも取り入れてみて欲しいと思います。

・スクリーンフィルムや設定を変更する

スマートフォンの保護フィルムを貼る際に、ブルーライトカット効果のあるものを選ぶと、浴びるブルーライトの量を減らすことができます。また、現在はスマートフォンの設定で「夜間モード」や「視力保護モード」などを選ぶことができ、スクリーンから発するブルーライトを少なくできます。画面や色の見え方が変わってしまいますが、一番手軽に試せる方法です。

・UV効果だけでなくブルーライトもカットするメイク用品を選ぶ

ブルーライトは紫外線に近い光であり、お肌にも影響があると最近の研究で明らかになりました。そのため目だけではなくお顔全体を守るため、最近はブルーライトカット効果のあるメイク下地やファンデーションが発売されています。私はこちらの記事でAiriさんが紹介されているナチュラグラッセの「メイクアップクリーム」を使用し、お肌を守っています。

・アフターケアをする

上記のようにどんなに対策をしても、ブルーライトを完全にカットすることはできませんよね。そんな時はアフターケアで癒してあげましょう。前回の記事でもご紹介したARGITALのクレイパックやシャンプーがその一つ。「いらないもの」を取り去ってくれる効果があるので、目の疲れを感じる日は眉や目の下を集中してケアするのがおすすめです。また、ホットタオルや小豆のカイロで目を温めるのも効果的。血行をよくし、気分までほぐれてくれます。

まとめ

ブルーライトは体内時計に影響を及ぼしますが、私たちの生活から取り去ることはできないものです。目やお肌、心の健康を維持するために、対策やケアを行いコントロールし、スクリーンとうまく付き合っていけるといいですよね。

参照:http://blue-light.biz/