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《育児アイテムBest 10》もうすぐ一歳のバースデー。出産からまる一年を振り返って、 私に必要だったアイテムベスト10。

2020年1月に誕生した娘リンももうすぐ1歳。日々彼女と一緒に過ごす中で、どんなアイテムが今の私たちにフィットしていて何が必要不可欠か少しづつ分かってきました。今回はこの1年間を振り返って、絶対ハズせなかったアイテムをまとめてみました。山ほどあるアイテムからセレクトした10選、是非参考にしてみてください♡

DIYのテーブルランプ

エジソンバルブとは、発明家トーマス・エジソンの発明した19世紀当時の電球を復刻した、美しいフィラメントが特徴の電球。エジソンバルブを使ったこのテーブルランプは、出産の前に急遽作って産院まで持っていったものなんです。天井から部屋一面を照らす蛍光灯の光が苦手な私は、エジソンバルブの暖かくて仄暗い灯りが好き。夜中の授乳時にも明るすぎず便利です。

BabyBjorn ベビーキャリア ONE KAI

新生児から安全に使っていけるベビーキャリアとして、リンを散歩に連れ出せる月齢になってすぐに導入。以来毎日のように使っています。ベビーキャリアが出てくると散歩の合図と早々に理解したリンは、これを見せるとキャッキャと喜ぶので本人的にも気に入っているみたい。
先日帰省した際には、りんにとっては初の外泊旅行となったのですが、空港やフライトでも割と落ち着いてベビーキャリアの中で過ごしていました。旅先では前回紹介したWildBirdスリングを併用しています。洗濯機で丸洗い可能なのも、夏にはとても助かりました。

Konny 抱っこ紐 

体にピッタリとしたジャストサイズを8サイズ展開から選ぶことで、抱っこ時の体への負担を減らした画期的なコンセプトの抱っこ紐。韓国の新米ママが産後のハードさに耐えかねて、自分が欲しいものをゼロから開発したっていうストーリーも面白いのです。
一月を超えたあたりから日中はずっとコニーに入って過ごしていた記憶があります。使い始めは多少キツく感じるのだけど、慣れてくると、背中全体で荷重を支えていれるのがよくわかります。色んな種類のベビーキャリアや抱っこ紐をシーンで使い分けていました。

pehr ベッドモビール

Jen KellyとBecca Perrenの幼なじみのふたりが始めたベビーグッズブランド。from カナダ。チャコールとホワイトの子羊たちは、ウールのフェルトの手作り。これは私がとっても欲しかったアイテム。
初めての育児でハードな日々、ゆらゆら揺れるベッドモビールの下ですやすや眠るリンを眺める時、ほっと一息ついて幸せな気分になれました。My Favoriteで部屋を作ることはとっても大切だと改めて実感。

Quincy Mae

Kelli Murray がmamaとして、またイラストレーターとして始めたRylee + Cru。Ryleeは最初の娘。CruはKelliの息子で第二子。そして、第三子誕生からインスピレーションを受け立ち上げたサブブランドで、Kelliの三番目の子供の名前は、Quincy Mae、素敵な次世代のファミリーカンパニー。
オーガニックコットンのリブニット生地は柔らかいのにタフで伸縮性も抜群に良くって、どんどん活動的になっていった夏に欠かせないウェアとなりました。色違いで3色を大人買い。毎日選択してクタクタになっても褪せない優しい肌触りと伸びない襟首には脱帽です。来季もリピート確定。

Stokke Tripp Trapp + Baby Set

今、初めての誕生日がもう間も無くといった時期なのですが、我が家で大活躍中なのがこれです。一緒に食事をする時はもちろん、洗濯物を干す時にもベランダに持ち出して手伝わせたり、料理をする時にはキッチンに持っていって隣に座らせたり。転倒と転落を防止するのが、工具無しで取り外し可能な、Baby Setのアタッチメントです。
Stokke Tripp Trapp + Baby Set

Nike Force 1 LVD8 3

まだ全然歩けないのに、立ち上がるのが好きだったリンに、外でもいろんな場所でつかまり立ちの遊びができると喜ぶかなっと思って試しに与えてみたのがこの靴です。しっかりしたアウトソールとシューレースは大人用のモデルと一緒なので、しっかり小さな足をホールどして安定性がある反面、ファーストシューズとしては重いかなーとは思うので、あんまりコレを選ぶママは少ないかも。

Medela Swing maxi 電動さく乳器

「出産直後から」っていう意味は本当に産まれた瞬間から、なんです。ボロボロのヘトヘトでも、初めての体験だとしても、容赦無く、3時間おきに、一回たりともスキップ不可なのです。
そう、母乳のこと!
やっぱりちゃんと出なかったり、リンの場合には顎の力が小さいって言われてしまい、おっぱいを吸うのが下手だったり。そんな場合には搾乳をしなければならないんですが、これが30分以上かかかってキツいことキツいこと…。「電動の最新式」を入院中に買いに走ってもらいました。
Medela Swing maxi 電動さく乳器

野田琺瑯 日々道具 ミルクパン

レシピブックの撮影で使いたくて買ったホーロー製のミルクパン。キッチンでの「オシャレ」フォトには定番すぎる定番、面白みないんですが、小ぶりの真っ白の片手鍋は文句なしにカワイイですね。って見た目重視のレビューになりそうなところですが、リンの離乳食を作るのに欠かせないアイテムとしての実用度を備えていました。大人用の硬さのご飯を出汁で炊いたり、パンを牛乳でちょうどいい柔らかさまで煮たりと、離乳食ならではの繊細な煮加減に応えてくれます。
野田琺瑯 日々道具 ミルクパン

Bang & Olufsen Beoplay A1

産院では「バースプラン」を書かされます。バースプランとは、どのようなスタイルで出産したいか、計画を立てることを指します。例えば、陣痛がきたときの部屋に持ち込みしたいモノ、出産後にやりたいことや入院の部屋に持っていきたいモノなどなど。そして、それを産院に知らせて、希望通りのお産ができるように…。
ってことなハズなんですが、どんなお産になるかなんて最後の最後まで「まるっきりわかんない」ってのが私の感想(笑)全くバースプラン通りにはいかなかったんだけど、産後の入院部屋では音楽を聴きたいし、産まれてきた子にも聴かせたら落ち着くのでは?って思って持っていったBluetoothスピーカーです。スピーカーの音質を調整できるのがGood。

まとめ

1年間を通して、私の育児ライフを助けてくれたマストアイテムたち。これから出産を控えているママも、子育て真っ最中のママもそれぞれが心地良いと感じるフェイバリットがあるはず。皆さんも自分にフィットするアイテムが見つかりますように♡