RELATIONSHIP

【ワタシと外国人彼氏のダイアリー】食文化が全く違うワタシたちの食生活

Bonjour! 旅好きナースのSaeです。

【ワタシと外国人彼氏のダイアリー】では、ワタシとフランス人彼氏の日常や、国際恋愛について書いています。実際に国際恋愛をしている方はもちろん、国際恋愛に興味がある人にも楽しく読んでいただけたら嬉しいです。

今回は、日本育ちのワタシとフランス育ちの彼の食生活について紹介!日本とヨーロッパ、全く違う食文化ですが、その違いを楽しみながら生活している様子をお届けしたいと思います。

朝ごはんは白米、味噌汁、納豆でしょ!?

私にとって1日の中で一番大切なご飯は朝食。私は日本にいる頃から朝食といえば、白米、味噌汁、納豆でした。オーストラリアに来てからも、アジア系のスーパーマーケットがあるので変わらない食生活をしていました。1人分も2人分も作る手間は同じなので、彼に「朝ごはん作るけど食べる?」と聞くも、「朝から白米は食べれないよ」と断られました。彼は朝ごはんを食べないことも多いですが、クロワッサンかパンオショコラなら喜んで食べます。あとは気づいたらバケットをかじってます(笑)

フランスでは、パン屋さんは早朝から空いていて、焼きたてのバケットを買って食べるのが通だそう。日本ではバケットのことを “フランスパン” って呼んでいると教えたら驚いていました。

ランチにはサンドウィッチが定番!

彼はランチには毎日サンドウィッチを食べます。私が思うサンドウィッチって、コンビニとかに売っている、食パンに卵やレタス、トマト、キュウリなどがサンドされているもの。でも彼がいうサンドウィッチはフランスパンに、生ハム、チーズ、ロケットなどがサンドされているもの。一度、日本スタイルのサンドウィッチを作ってあげたことがあるんですが、「それはサンドウィッチじゃない!」と言われました。

ピクニックに行く時にはサンドウィッチを作っていくことが多いのですが、いつも私たちは自分のものは自分で作ります。お互いに食の好みが違うので、どちらかに寄せるというよりも、好きなものを自分で!というスタイルで生活しています。

夕飯はスープ料理かパスタが多め

フランスの定番料理の1つが、たくさんの野菜を煮込み、ミキサーですり潰したスープ。そのスープにバケットを浸して食べるのがフランス流。とってもヘルシーな野菜スープで私も大好きです。それにしても、彼と同棲するようになってから、本当にバケットを食べる機会が増えたなと実感しています。何を食べるにも、メイン料理+バケット。

あとは、パスタを食べることも多いです。彼の作るパスタは日本で食べ慣れた味のパスタよりも酸味があるので、私のものには蜂蜜を隠し味で多めに入れてもらってます。

デザートはささっと手作りしちゃう!

私は甘いものが大好きで、買い物に出かけると何かしらデザートを買ってしまうのですが、彼が休みの日は「何か作ってあげるよ」と手作りしてくれます。クッキーからケーキ、パンナコッタなど、「もうできたの?」と思うくらいささっと作ってくれます。男性で料理はもちろん、デザートまで手作りできちゃうなんて素敵だなと思ってしまいました。

さいごに

食文化の違いはあれども、どちらの嗜好も尊重しながら生活しています。今まで食べたことのなかった料理を食べたり、新しい発見をしながらの同棲生活は毎日が楽しく、刺激的です。