SUSTAINABLE

SDGs、サスティナブル、エシカル…それぞれどんな意味があるの?

こんにちは、アロマリストのAiriです。Jane publishersの記事を読んでくださっている方は、地球環境を守ることに関心の高い方も多いかと思います。
タイトルにもあるように、この数年で「SDGs」や「サスティナブル」「エシカル」など様々なワードを見かけることが増えました。
今回の記事では、それって何なの?それぞれどんな意味があるの?という方に向けて分かりやすくまとめたので、聞いたことはあるけどよく知らないな、という方はぜひ読んでみてください!

SDGs

Sustainable Development Goals」 の略称で「SDGs」と呼ばれています。日本語でいうと「持続可能な開発目標」です。
これは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2015年から2030年の15年間で持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として掲げました。

SDGsのSはサスティナブルのSでしたね。それではサスティナブルとは具体的にどういう意味なのでしょうか?

サスティナブル(sustainable)

先ほどでたSDGsのS「Sustainable」にもあった通り、サスティナブルとは直訳すると「持続可能な」という意味です。
環境破壊をせずに、維持し、継続させていく開発や産業について言います。

最近では「サスティナブルファッション」や「サスティナブルフード」など様々な言葉が出てきていますが、どれも環境配慮をしたものを表現しています。

例えばプラスチックの使用を控えたり、企業が販売したプロダクトのパッケージを回収してリサイクルしたり、環境に配慮しつつ、わたしたちの暮らしを維持していく目的で使われる言葉です。

エシカル(ethical)

サスティナブルと同じように、耳にすることも多い「エシカル」という言葉ですが、これは直訳すると「倫理的」という意味です。

法律で決まっている訳ではないことでも、倫理的に考えて、良識で考えてみるとこっちの方が良いよね?という点で何かを”選ぶ”ことを指して使うことが多いワードです。

環境を守ることはもちろん、児童労働などの人権や、そのほか、地産地消で地域に貢献することも含まれてきます。

エコ(eco)

ecoという言葉はもっと昔から馴染みのある言葉かと思います。
元々は「ecology」=「生態学・自然環境」という英単語の略称と言われており、現在では「環境にやさしい」という意味で使われることが多いです。

また、「economy」=「経済」のエコとも言われています。
経済と環境は繋がっていて、どちらか一方だけを発展させてもうまくいきません。

どの言葉も地球に配慮している

様々なワードがありますが、どのワードも「地球に配慮」している共通点があります。
自然環境を守りながら、わたしたち人類の暮らしも守り、どちらも維持していく。より良い地球を目指して、自分に出来ることから少しずつ、行動していけると良いですね。