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【星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル】心も体もデトックス!二日間モデルプラン

こんにちは、編集長のChiharuです。私は仕事が忙しい時こそ、セルフケアに力を入れています。今回はたった二日間で心も体もリフレッシュ出来る、星野リゾートの「奥入瀬渓流ホテル」についてご紹介します。私自身、デスクワークで体が凝り固まっていた時に訪れたのですが、帰る頃には背中の痛みがすっかり消えていました。都会の喧騒から抜け出して、青森の大自然に身を任せてみませんか?

青森の名所「奥入瀬渓流」とは?

奥入瀬渓流とは、青森県十和田市の十和田湖東岸の子ノ口から北東に、焼山までの約14kmにわたる奥入瀬川の渓流。十和田八幡平国立公園に属し、国指定の特別名勝及び天然記念物です。

この地に足を踏み入れた時から、流れる空気や雰囲気に私の殺気立っていた仕事モードは一気に優しい穏やかなムードへ。春の時期でも紅葉する種類の葉があり、黄色や緑の綺麗な景色に出会えました。冬は雪景色が美しい、一年を通して違った顔を楽しめるスポットです。

「奥入瀬渓流ホテル」を満喫するために

そんな美しい渓流を見渡せる場所に位置する「奥入瀬渓流ホテル」は、星野リゾートの運営するリゾートホテル。ホテルの顔となるこちらの素敵なロビーにはフリードリンクがあるので、チェックイン前後にとても便利。

到着してまずはここで一休み。どんな滞在にしようかと胸を躍らせながら、幸せなひとときを過ごします。

チェックインしたら半露天風呂にダイブ!

客室は木の温もりを感じられるモダンな作りで、ファミリーやカップルなどにおすすめな優しい雰囲気に包まれた空間です。私が宿泊したお部屋は「渓流ツインルーム 半露天風呂付」。様々なお部屋のタイプがありますが、短期集中セルフケアの旅なら絶対に半露天風呂風付がおすすめ。

チェックインしたら速攻ダイブ!青森ひのきの香りに包まれながら、窓の外に広がる川の音と小鳥のさえずりを聞く時間はまさに至福の時。温泉のおかげでお肌もつるつる。ディナー前の化粧ノリがとても良くてテンションが上がります。

大浴場には露天風呂も。とても開放的なので、時間の空いた時に是非行ってみてくださいね。

絶景を見ながら読書

お風呂を上がってディナーまでは普段忙しくて出来なかった読書をしたり、日記をつけたり、ゆっくり「自分時間」をとってあげましょう。ゆったししたスタイリッシュなソファから眺める景色も絶景でした。

ドラマチックな渓流テラスでアペリティフ

お部屋でのんびり旅の疲れを癒したら、少しドレスアップをしてディナーへ。レストラン「Sonore(ソノール)」でフレンチコースを頂く前に、こちらの渓流テラスでアペリティフが楽しめます。

目の前に広がる渓流。とても贅沢ですよね。私はシャンパンをいただきましたが、飲みやすくて普段飲まない方にもおすすめ。

アペリティフはどれも美味しくて、ディナーに期待が高まります。日が落ちる頃には少し冷えるのですが、テラスでもとても暖かいダウンを貸していただけました。寒さを感じずに、ゆっくり沈むサンセットタイムを楽しめました。

絶品!Sonoreのフレンチコース/Sonoreの夏限定ディナーコース

テラスのすぐ後ろにダイニングがあるので、中からもテラスを見ることが出来ます。落ち着いた雰囲気で、普段忙しくてできないような大事な会話もここでなら出来そうです。家族やカップルでお互いに感謝の気持ちを伝えたりするのもいいかもしれません。

コースは青森で親しまれている食材で日本のテイストを残しながらも、クラシックなフレンチに仕上がっていて、全てが素晴らしく美味でした。右下の写真は朝食です。通常はスープやサンドウィッチなどがあり、私はグルテンフリーのメニューをいただきました。

渓流探索へ

次の日は渓流探索へ。車がなくてもツアーを利用することが出来ます。奥入瀬渓流ではたくさんの種類の苔や滝が見られます。車を留めて様々なスポットを歩いてみてください。

私はこの苔の胞子体や、植物の写真を撮って楽しみました。カメラが好きな人には堪らないスポットが盛り沢山です。

腹ごしらえは「石窯ピザOrtolana」

チェックアウト後は奥入瀬渓流前のオルトラーナで腹ごしらえ。石焼ピザが楽しめます!食べ放題なので、ついつい食べすぎちゃいそうに・・・!私は焼き立てのマルゲリータがお気に入り。

十和田市現代美術館へ

足を伸ばして十和田市現代美術館に訪れることも出来ます。車で40分程度で、個人的にも是非訪れて欲しいスポットです。ユニークなアートが多く、インスタグラムでも見かけるこちらのアートは私も写真を撮りたいと思っていた作品です。

リフレッシュ出来そうですか?

いかがでしたか?二日間あれば心も体もデトックス出来て、明日からまた仕事で素敵なパフォーマンスが出来ること間違いなし。なかなか休暇を取れない時もありますが、思い切って羽を伸ばしてみると、また違った景色が見えてくるかもしれません。

「奥入瀬渓流ホテル」是非訪れてみてくださいね。